WEBマーケティング

WEBマーケティングで顧客接点の強化を!

お客様が企業と接点を持つ手段はインターネットの普及で大きく変わってきました。
企業のWEBサイトは、企業側が知らない間にユーザーが訪れ、他社WEBサイトと比較し、そして評価しているのです。
インターネットで情報を集めるユーザーは実は、御社と接していることになります。

しかしサイトに訪れたお客様を、効果的に顧客化できていないWEBサイトが非常に多いのが現状です。サイトに訪れたお客様は大切な見込み客であり、お客様へ情報を提供するWEBサイトはセールスプロモーションを行う重要なポストなのです。

そんなあたらしい顧客接点の手法(WEBサイト)を更に強化・改善し、より効果的に実績に結びつくツールとして機能させていくことが重要な時代だと思います。

ユーザーがサイトに訪れ、情報を見て、注文、お問い合わせ、資料請求などアクションを起こすには3つのクリアしなければいけないハードルがあります。

以上の3つをクリアできなければ、WEBサイトはただの会社案内程度なものになってしまいます。これらのプロセスを効果的に活用することがWEBマーケティングなのです。



オンライン広告の上手な使い方

マーケティングの世界でプロモーション活動を行う際に顧客に伝達する場所や装置などをメディアと言います。
オフラインメディアの代表的なものといえば、テレビ、新聞、雑誌、折り込みチラシ、DMなどですよね。
オンラインメディアでは、インターネットで公開されるWEBサイト、メールマガジン、最近ではRSSといったところでしょうか。

ではこれらをどう使っていけばいいのか?
お客様から最近よく受ける質問です。
複数のメディアを組み合わせて、より効果を発揮できるようなプロモーションを行うことをメディアミックスといいます。
これって難しく言うと分かりにくいんですが、日々私達がよく目にしているものなんです。
前の日にテレビで見た製品やサービス、これを通勤途中の電車の中吊り広告で再度見たことってありますよね。
これにより、記憶に残りやすくなったり、購買意欲が高まったり、実際に購入してしまったという経験ありませんか?

以前では、オフラインメディアの中だけで考えられていたのですが、インターネットの登場により、オフラインとオンラインを組み合わせて考えられるようになってきました。
当初はオフラインで告知して、オンラインに誘導するケースが多かったのですが、最近ではすべてオンラインで組み立てるケースも増えています。

しかし様々な種類のオンライン広告
その特性の把握とターゲット選定、タイミングをうまく組み合わせなければ、単なる無駄打ち広告となってしまいます。
多様化するオンライン広告の中で、どう組み合わせてうまく広告を打つか・・・
これが大きな課題になってくるでしょう





WEBの口コミを活かす

人間は話をすることがとても好きなもの。
自分を見ても、周りを見渡しても、皆しょっちゅうしゃべっているんじゃないでしょうか。

したがって人間の「口コミ」にはマーケティングを実施するに当たって無視することができない大きな力があるんです。

この口コミを活用したマーケティング手法のことをバイラルマーケティングと言うのですが、WEBの世界では特に、この口コミという力が実社会以上に強く影響しています。

最近のWEBは本当に口コミメディアになっていると言えるのではないでしょうか。
それほど口コミ情報が飛び交っているのです。

例えば、「価格コム」「@コスメ」「アマゾン」などを覗くとパソコン、化粧品、本に関するユーザーの書き込みをたくさん見ることができます。
そしてブログやSNSの登場で、ユーザーが簡単に製品やサービスについて情報を発信できる。
口コミの発生をさらに加速させる仕組みになっているんです。

こうしてユーザーが発信する情報が、ユーザー同士で共有され、購買への意思決定に強い影響を及ぼすようになるのです。
その勢いは実社会をはるかにしのぐものではないでしょうか。

掲示板で「この製品ってどう?」「これ使ったことある方情報おしえて」と聞けばすぐに多くの回答を得ることができます。
WEBの世界は口コミにとても適している世界なのです。



記事内容
●WEBで情報が伝達するしくみ
●口コミをどう起こすのか?



マーケティング戦略から見たWEBプロモーション

ユーザーから見た企業のWEBサイトは、いつでもどこからでもアクセスができ、簡単に情報が得られる場所としてますます利便性が高まっています。
しかし、WEBサイトを作っただけではなかなか、顧客ががきてくれないのが現状
そこで必要になってくるのがWEBプロモーションです。

プロモーションとは、顧客に対して最終的に購入していただくために働きかけること
それをWEBで行うのがWEBプロモーションです。

オフラインでプロモーションを行い、WEBサイトに誘導するという方法もあります。
例えば雑誌に広告を出してURLを掲載したのしても、そこからWEBサイトにアクセスする数は、ある程度有名な企業でさえも数えるほどしかないという結果も出ているそうです。

よほどの購入意思、または知りたいという衝動がなければ、ユーザーはインターネットにアクセスしてURLを1文字づつ打ち込むことはないのです。
だからこそ、だれもが普通に使えるWEB上でプロモーションを行うほうが、より効果が出やすくなっているのです。

プロモーションは大きく「プッシュ戦略」「プル戦略」に分けることができます。
プッシュ戦略とは、営業マンの販売のように、顧客に買ってもらえるように直接働きかける手法で、プル戦略とは、広告などを使い顧客を買いたくなるように導く手法です。
WEBの世界においても、プッシュとプルという戦略区分ができます。



WEBプロモーションではこのプッシュ戦略とプル戦略を理解し、うまく使い分けることが大切です。



配信記事内容
・WEBサイト、ブログ、メールの役割
・WEBプッシュ戦略
・WEBプル戦略



ランディングページ最適化ツール サービス開始



ランディングページ最適化ツールAB-GETS導入開始!

ユーザーが十人十色なように、検索エンジンに入れるキーワードも様々
もし入れるキーワードごとにTOP表示コンテンツを切り替えて表示できたら・・・

code3ではサイト解析・SEOを行った上で、(株)ユナイテッドスタイル社と共同開発したLPOツール 「AB-GETS」によりユーザーに合わせて情報アピールのできるWEBサイト作りを進めています。
検索条件にあわせて表示を変えることで、今まで逃がしていた見込みユーザーを獲得する。
それがユーザーをただ待つだけじゃなく引き込むWEB戦略です。
是非御社WEBサイトに導入を。

お問合せは株式会社code3まで



多国語ホームページ製作 サービス開始

海外向けのサイトといえば英語サイトを指す事が一般的だった以前
最近ではアジア圏からの来日者が8割近くを占めるようになり
また中国などアジアに進出される企業様も増えたことも加わって、
中国語ホームページや韓国語ホームページの制作が増えてきております。
弊社では、英語、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、イタリア語スペイン語、オランダ語、ポルトガル語、アラビア語など11ヶ国語に対応したWEB制作が可能です。

株式会社code3

ネイティブチェックで現代的かつ自然なニュアンスも表現

翻訳後のネイティブチェック(その言語を母国語とする人物によるプロフェッショナルチェック)
により言葉の言い回し、流行など、より現代的かつより自然なニュアンスも表現可能。
ネイティブチェックありの翻訳と、無しの翻訳。
2つの価格をご用意しました。

多国語WEBサイトサンプルはコチラ


中国語ホームページ 【多国語WEBサイト】

株式会社code3は2010年2月より、中国語ホームページ制作を始めました
翻訳後のネイティブチェック(その言語を母国語とする人物によるプロフェッショナルチェック)により言葉の言い回し、流行など、より現代的かつより自然なニュアンスも表現可能

株式会社code3

中国語ホームページサンプルはコチラ


広告費をかけずに集客するならホームページにコンテンツを用意するべき

「ホームページを作る」となると皆さんまず考えるのは「ページは何にしよう」
「ページ数はどれくらいがいいだろう」ということ
しかし、ホームページを作る=ページを作るという考え方は、とても危険な時代になってきている

ホームページを作る=魅力的なコンテンツを作る
に変えていかなければいけない(コンテンツとはホームページの内容や中身のこと)
ページという単位でサイト全体を計るのではなく、内容=コンテンツの数で計る
コンテンツを作った結果としてページが決まればいいんじゃないでしょうか

●どうやったら人はリピーターになってくれるのか
●うまく集客するには何が必要なのか
ホームページ担当者の方がこの意識を持つようになっていかなければいけない
それを我々WEB制作会社と一緒に考え、戦略を立てて作っていく

それが広告費を少なく集客するホームページを作る近道だと思う