10代~30代において普段の生活の中で、携帯電話やインターネットを利用することは、当たり前になってきました。
一方テレビや新聞で情報を得てきた40代~60代。この世代においては、ネットに触れなくても日常になんの支障も感じる事はないでしょう。
前者をWEB2.0世代、後者をWEB1.0世代と言う記事を読みました。
WEB2.0世代では、コミュニティサイトやSNS、ブログ等で毎日更新される情報に触れ、そして自分でもブログ、mixiなどで情報を発信しているのです。
こうしたネット利用者の世代の違いを、事業主様は認識していかなければいけません!
まだまだ「自分がネットを利用しないから、必要性を感じない」という事業主様を多く見かけます。
これからますますWEB2.0世代は増えていくでしょう。
そんなとき、まったく更新されないWEBサイトに訪れたらどう思われるだろうか。
どれだけ知られた企業であろうと、古いといったマイナスイメージを持たれるのは確実です。
常にインターネットの世界に触れ、数々のWEBサイトを見て、利用しているWEB2.0世代はとても目が肥えているのです。
そんなユーザーの立場で考えると、何年も同じデザインで、更新のないWEBサイト・・・考えただけで恐ろしくなりませんか?
WEBは広告ではなく、資産と考えれば、これは致命的ですよね。
自社WEBサイトの立ち位置をもう一度見直してください。
更新頻度を増やし、ナビゲーションの改良や、イメージアップのデザイン変更
やらなければいけないことが見えてきませんか?